賃貸に住んでいた時の隣人からの嫌がらせ。

20の時上京し一人暮らしを始めた時始めて賃貸を借りて新生活を始めようとしている時でした。

住み始めて3?4カ月の時は特に何も問題なく仕事に熱中することができました。しかしたまたま仕事が休みだった時に友人を家に招待してみんなで夜遅くまで仕事のことを相談したりしていたのですが、たまたまその日だけ少し騒がしくしてしまったのですが、その日の後から隣人からの嫌がらせが始まりました。

始めは玄関の前に空き缶が置いてあったりするぐらいで特に気にならなかったのですが、その日から騒いだりすることは全くなかったのですが、1?2週間経った頃に玄関の前に生ゴミがたくさん置かれるようになり不思議に思っていましたが、やがて朝4?5時くらいに家のドアを揺らされたり、ピンポンを押されたりし始め少し怖くなったのでその時間帯に目を覚ましドアの覗き穴から外を見てみたら、引っ越してきた時に挨拶しに行った隣の住人でした。

いじめいやがらせ調査24時に相談したところ、直接話に行った方がいいとのことで、次の休みの日に家に行き話をしたのですが、隣人の怒りはすごく話しても通用しませんでした。最終的に引っ越しましたが、住む前にしっかり確認すればこうはならなかったと思います。

30年経っても後悔しているこ。と中学の時のいじめです。

「どうしてあのとき怪我の原因を誰にも言わずに我慢してしまったのか」
と、30年経っても後悔していることがあります。

それは中学の時のいじめによる怪我です。
私は同級生によっていじめを受けていました。そのグループは私以外のこともいじめていたのですが、その中の一人が、なぜか、同じいじめられっ子である私を相手に、ある日暴力をふるいだしたのです。軽く殴られたり蹴られたりということが続いていて、そのたびに「やめて」とは言っていました。
しかし、あるとき、彼から階段で蹴り落されたのです。

私は膝を階段で強打。
翌日から腫れあがり、座るのも難しい状態になりました。
病院に行ったところ半月板が損傷していました。
親には「階段から落ちた」とだけ話しました。
手術は回避できましたが、今でも痛みますし、できない運動などもあります。

親や先生には本当のことは言いませんでした。でも言えばよかったな、と今でも思います。

…あのとき私は、怪我を、相手との交渉に利用しました。
「あなたから突き落とされて怪我をした。半月板の損傷で、手術の可能性もある。いじめや暴力を受けている側の人間なら痛みはわかるはずなのに、なぜこんなことをするのか。何もよいことなんか生まないのに、なぜ蹴ったのか。一生治らなかったらどう償う気か。許されると思うのか」
そういう内容のことを言うと、彼は泣きながら謝罪しました。
そして二度と私に暴力をふるうことはありませんでした。

あれはあれで良かったとは思います。中学生の解決方法にしては上出来でした。
でも別に我慢せず親や先生に言ってもよかったなあと今でも時々思うのです。なぜなら私の気は全く晴れていないのです。
いじめがやんだとしても、謝罪を受けたとしても。

それなりに解決した問題でも、時が過ぎても忘れられない。
いじめは、受けた人間に、重くて暗い闇をもたらします。そう考えると、絶対にするべきではないのです。

いじめから生まれるもの

中学の時に、いじめられていた同級生がいました。それ「やめなよ」と注意したところ、翌日から私がターゲットとなりました。
男子生徒からのいじめでしたが基本的に暴力ではなく、椅子を隠されたり、悪口を言われたり、私を馬鹿にする内容の絵が張られていたりという陰湿なものでした。
地味にダメージが蓄積してきました。
あるとき先生に相談したところ、その先生は次のHRで泣きながらクラス全員に「いじめはよくない」と訴えかけました。その結果、いじめは悪化しました。

先生の中途半端な失跡のせいで、私は「チクり魔」としてさらにいじめられることになりました。自殺も考えました。
…HRは中1のとき。それ以降中学時代の記憶はありません。ほとんど思い出せません。「いじめがすごかった」ということと、いくつかの、誰にも言いたくないようなエピソードだけが断片的に記憶に残っています。修学旅行にも行ったはずですが、何も覚えていません。

親にも相談しましたが「言い返しなさい」くらいのことしか言ってはもらえませんでした。

あれから30年近くが過ぎましたが、いつも思い出します。
いじめていたほうは覚えていないかもしれません。でも私は死ぬまで忘れないでしょう。彼らに復讐する気はありません。でも彼らが「幸せでなければいい」と思っています。
もしも、彼らに子供がいるのなら、その子たちが私と同じ目に遭って彼らが苦しめばいいと思います。
…そう考えるのは酷いことでしょうか。
子供は無関係かもしれません。

でも、いじめをするっていうことは、そういうことだと思うのです。
中学生だろうと、高校生だろうと、大人だろうと、いじめをする人間は、生涯恨まれる覚悟でいたほうがいいと思います。

そしていじめへの親の対応は、親への信頼にもつながります。
私の親は、テレビで、いじめによる自殺のニュースを見るたび、もっともなことばかり言います。
しかし私の時に何もしてくれなかった以上その言葉に説得力はないのです。

いじめからはマイナスのものしか生まれません。絶対に、そう思います。